仙道入門


仙道とは

仙人になるための方法として「仙道(せんどう)」という修行法があります。
 
仙人になるというと、不老不死を目的にすると思いがちですが、自在の人生、また、この世とあの世、別の次元まで行き来できるエネルギーをコントロールすることを言っています。
 
不老不死や不老長寿、仙人などの思想や方法、哲学、考え方などを学び実践にして行きます。


小周天とは

仙道の修行法の一つに「小周天」という体内で氣を巡らす方法があります。
 
仙道は、気を巡らす内丹術(ないたんじゅつ)を行う「仙人になるための修行法」です。
 
内丹術とは、「天地万物の構成要素である”氣”を養う」ことにより、体内の神秘的な霊薬である「内丹」を作って心身を変える方法である、と古文書には書かれています。
 
小周天は、性命エネルギーを内側から鍛錬する修行法のひとつです。
 
「タオ(TAO、道)」や「タオイズム」は、その昔、老死や壮士が語った、「宇宙や自然の普遍的法則」とされ、タオについて説かれています。
 
仙道は道教の修行法でもあり、修行法もさまざまです。
 
道教の究極の最終到達目標は「不老不死」の仙人になることです。
 
その方法として、自分の“氣”を高めことによって、人間が本来持っている秘められた能力を開発することが仙道や道家の秘伝功である「小周天」なのです。


外功とは

いくつかの流派の中には、「導引術」「動功」などと呼ばれる身体、武術的な要素をもっているものや、身体を動かして“氣”を感じたり、集中力を得たりする気功法があります。
 
これらのことを「外気功」といいます。
 
外気功では、呼吸で身体を細胞レベルまで緩める方法や、または、瞑想がらくらくと何時間でもできるような身体をつくる練習があります。


静功とは

静功とは座った状態で体内に氣を巡らす方法です。
 
この方法を「内功」または「内気功」といいます。
 
座った状態での気功も、外気功で身体のエネルギーが十分にめぐっていると比較的に行いやすいものです。
 
なお、男性だから「男性まわり」をしなければいけなかったり、女性だから「女性まわり」をしないといけなかったりするという判断はしません。
 
自分に合ったまわり方を選ぶ(順方向)ことが大切です。
順方向がわかれば、小周天をおこなったときに、心や身体が気持ちよく感じて元気になります。
 
逆方向で小周天をおこなうと、身体や心が気持ちよく感じることが弱くなるといいます。
順方向による小周天は、自分の性格と一緒だと考える専門家もいます。
しっかりと、自分の小周天の回る方向を確認して、心身共に気持ちよく感じることが大切です。
 
気持ちいいと感じることは脳科学的にも理にかない、ドーパミンやセロトニンなどの脳内幸福ホルモンが多く分泌され、幸せな気持ちになることができます。
 
この作用は、人間関係でもいえることで、気が合う人は同じ方向に進みます。
気が合わない人は、変な圧迫感や居心地の悪さを感じて離れていきます。
小周天の流れが悪くなると、自分の運気が悪くなり、自分の望まない方向に物事が進むと考えられています。
 
小周天でも人生でも、自分が気持ち良いと感じる方向に身を委ねることにより、幸せになったりストレスが解消されたりすることが可能になります。
 
小周天の持つパワーを感じ、健康で幸せな人生を歩みましょう。

達人気功&仙道入門講座


気功や仙道への興味がある方(ヨガ・深呼吸・仙術)
 
気功や仙道の修行は、この天地宇宙の「気」のエネルギーの流れを体得します。
 
特に、仙人になるための仙道修行は、楽しく不思議な世界です。
 
陰陽を学び「欲」を肯定します。
 
時間がある人や、財産がある人、いいかげんな人(良い加減)を好むのです。
 
瞑想・呼吸法・ヨガの本質に迫るエネルギーの解放・チャクラの開花・エネルギーを生み出すクンダリーニの覚醒・小周天・大周天・そして陽神を生み出す出神の法・体外離脱・5次元体験まで仙道に伝わる秘伝を一年間かけて追求し体得する<仙道入門>の一部を体験できます。
 
 
日時:4月11日(水)、18日(水)、25日(水)
     5月16日(水)、23日(水)
時間:19時〜21時(2時間)
料金:各2,000円
会場:那覇市おもろまち4−6−17

 

 
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